萩市社会福祉協議会

萩市社会福祉協議会

未来を担う子どもたちのさらなる成長のために 福祉教育

萩市の未来を担う子どもたちが、「人とかかわる力」を身につける場のひとつとして地域があります。その地域には様々な年齢の人や様々な考えをもつ人、また様々なハンディを持つ人が生活しています。
子どもたちが地域に目を向け、地域に出て行き、地域の人たちと関わる中で、自分は地域住民のひとりだということに気付きます。それらの体験が人間としての成長の糧となり、思いやる心や助け合いの心、協力すること、ふるさとを思う気持ちなどを学習します。 
萩市社会福祉協議会では、“地域”や“学校”で子どもたちが行う「福祉学習」のお手伝いをします。
お気軽に社会福祉協議会まで、お問い合わせください。

福祉教育サポート事業

  • 助成対象

    市内の小・中・高等学校(1学校1事業)

  • 助成対象経費

    福祉教育・ボランティア学習のための下記の経費

    ① 福祉に関する講演会などの講師謝礼、交通費
    ② 疑似体験(高齢者疑似体験、アイマスク体験、車いす体験など)
    ③ 当事者の講話、交流(謝礼・交通費)
    ④ 地域の施設訪問(バスの借り上げなど)
    ⑤ 地域活動(ボランティアなど)
    ⑥ 災害ボランティア活動
    ⑦ その他福祉教育に関する活動

  • 対象となるもの

    飲食費用、会議費用、学校の備品となるものなど

  • ※詳しくは萩社会福祉協議会にお問い合わせください。
    ※この事業は、共同募金配分金により実施します。

福祉教育事例

高齢者疑似体験

  • ねらい

    1.高齢者疑似体験を通して、高齢者を思いやる気持ちや、相手の立場に立って共感できる暖かい心を育む。
    2.サロン活動などを通じて、自分たちが地域の高齢者に支えられ見守られてきたことを理解し尊敬の念を持つとともに自分たちができることを具体的な行動に表す。

  • 内容

    1.自分の住んでいる町の高齢者の状況を知る。
    2.高齢者疑似体験を通じて、身体的・精神的変化を知り、高齢者に対する理解を深める。

福祉教育とコミュニティスクールの相乗効果の期待

地域の人々が集い、つながり、活動する中で互いに自立し、助け合い、励まし合い、よりよく成長していくための地域コミュニティが活性化し、再構築につながっていくことが期待されています。